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元気になぁれ!

父が病気になりました。記録を残します。

4D・面会後

面会後、叔母たちとお茶をしました

 

これまでの経緯を説明しますが

5日前までは「ちょっと風邪こじらせた」

という状態で、入院した日も自分の足で

この病院まできていること

 

入院したあともベッドに腰掛けて

病院食を食べてたこと…思い出して

説明してる私たちもあまりの急展開に

 

なんでこんなことになったのか

理解がおいついていません

 

ただ、先生が言っていた言葉をうけて

「急性の白血病ってこういうことも

あるんだって」としか言いようがないのです

 

とにもかくにも、まずは肺炎が治らないと

白血病自体の治療にうつれないことは

わかっています

 

熱が少しさがってきてること

人工呼吸器の力は借りてるものの

挿管前のような苦しさがないこと

…これらが新しく投与した抗生剤による

良い徴候だったらと祈るばかり

 

ただ、今までの経緯を叔母に説明する中で

母が「呼吸器つけるときに2回心臓が

止まったから…」と言っていて

 

私が「ん??AED使っただけでしょ?

心停止したとか言ってたっけ?」と聞くと

 

「だってAED使ったってことはピーって

心臓止まったってことよね?」となり

横にいた弟も「俺もそう思ってた」と…

 

やはり医療的な知識が全くない人間には

なかなか理解が難しかったり、誤解して

たりということが多いんだなと実感

 

面会や医者との面談などの際には

必ず立ち会おうと決意しました

 

思ってみれば、私が多少の医学的知識を

身につけることができたのも父母のおかげ

少しでも役立てられるなら嬉しいけど