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元気になぁれ!

父が病気になりました。記録を残します。

4D・面会

父の弟妹には、前々日にICUに移動した時に

やはり伝えなくちゃということで連絡をし

 

人工呼吸器をつけたあと、面会も可能だと

確認がとれたので「来てもらってもいまは

意識がないんだけれど、もしよければ」と

連絡していました

 

さっそく父の日妹が面会にきてくれることに

なりました

 

夜〜午前中に病院からの連絡はなかったので

私たちも父がどういう状態になっているのか

わかりません

 

ICUにはいると父と目が合いました

軽く手を挙げて合図をしています

 

「起きてるんだ!」嬉しい驚きでした

父のベッドに近づくと、気管チューブは

はいったままでその点は苦しそうですが

 

手元に用意された紙とマジックで

コミュニケーションはとれるようです

 

叔母が「きたわよー大丈夫?」と声を

かけると「大丈夫。俺にとってこの

シーン何回目かだ」と書いてきます

 

「意識が麻酔で朦朧としてるから色んな

夢みるんでしょ」と私が声をかけると

うんうんとうなずきます

 

すでに書かれていた紙をみてみると

自分の身体に関する訴え以外にも

「フランスの選挙どうなった」とか

「妻にラジオを持ってくるよう言って」とか

 

とても鎮静かかってる人とは

思えないくらい色んな事を書いています

そんなところもホントに父らしい…

 

あまり長い時間面会していると

疲れてしまうので、早めに面会を

切り上げて、帰ることにしました