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元気になぁれ!

父が病気になりました。記録を残します。

2D・なんとかかんとか

お待たせしました、とよばれて

ICUにはいると管だらけでは

あるけれど、意識のある父がいました

 

「あれ?起きてる?」と驚くと

担当の先生が「実はICUでもう一度

血液ガスなどを測定したら、まだ

挿管するほどではないという判断に

なりました。ICUでは管理させて

もらいますけと…」と説明

 

麻酔をかけないで済む状態なら

そのほうがいいので、ちょっと安心

 

父は「ICUにきたら切り刻まれるかと

思ったけど、そんなことなくてよかった」

といつもの軽口をたたいている

 

でもいつ挿管するかはわからないので

またその時にはすぐに連絡しますから

と言われた

 

先生に今夜弟が来るのですが…と

伝えると、場合が場合なので

通常の面会時間外ではあるけれど

意識のあるうちに会ってもらったほうが

いいと思うので、特別に許可しますと

言ってもらえました

 

一度、帰宅し子供を寝かしつけ

弟が新幹線で到着したのを

駅まで迎えにいき、0時ちかくに

また面会しにいきました

 

呼吸の状態はあまり変わらず

熱も高いままで、もしも悪化すれば

連絡しますので、と言われて帰宅

 

実家経由で自宅に戻り、いつ連絡が

きてもいいように携帯を枕元において

時々携帯をチェックしながら浅い睡眠で

なんとかかんとか連絡なしで朝を迎えました